千鳥大悟の出身が面白い!出身地や父親のエピソードなどまとめ


千鳥大悟さんは岡山県の島の出身で、その島のエピソードが面白いと言われています。また、千鳥大悟さんの父親もユニークだと話題です。千鳥大悟さんの出身地や父親のエピソードをまとめてみました。

千鳥大悟さんのプロフィール

名前 大悟
本名 山本大悟
生年月日 1980年3月25日
(現在37歳)
身長 170cm
血液型 B型
出身地 岡山県笠岡市北木島
コンビ名 千鳥
デビュー 2000年
所属事務所 よしもとクリエイティブ・エージェンシー

離島出身の千鳥の大悟さん


千鳥の大悟さんは岡山県笠岡市にある離島「北木島」の出身です。岡山県笠岡市にはいくつかの離島があり、北木島はそのうちの一つです。

北木島は7.5平方キロメートルと笠岡市の離島の中では大きい島ですが、人口は1000人未満で高齢者の比率が65%を超えています。千鳥の大悟さんが通っていた小学校では、同級生が6人しかいなかったそうです。

北木島は石材と漁業が有名で、「石の島」として知られています。北木島の石材は大阪城の石垣や靖国神社の鳥居など、重要な建築物にも使用されているそうです。

また、紙の雛を小舟に乗せてそれを海に流すという伝統行事 「流し雛」が有名で、流し雛の島とも呼ばれているそうです。千鳥の大悟さんは面白い文化を持った離島の出身なんですね。

千鳥大悟さん出身の北木島の面白エピソード

千鳥スタッフ【公式】さん(@chidoristaff)がシェアした投稿 – 12月 5, 2017 at 4:09午前 PST


千鳥の大悟さんの出身地である北木島には、離島ならではの面白いエピソードがいくつかあります。実際に千鳥の大悟さんがテレビ番組などで明かした離島ならではのエピソードをご紹介します。

北木島のスーパースター千鳥大悟さん

人口が1000人未満の北木島では千鳥の大悟さんはスーパースターとなっていて、千鳥大悟さんの実家の前には「千鳥 山本大悟の生家」という看板が設置されているそうです。

自動販売機に行列

北木島に初めて自動販売機ができた時は、北木島の住民がとても珍しく思い、自販機に行列ができたそうです。

北木島の信号の授業

北木島には信号がなく、小学校では「信号の授業」というのがあるそうです。

小学校の先生が「この島にはないですけど、日本には信号というものがあります」と説明し、将来都会に行った際に生徒たちがおののく事のないように信号を渡る練習をするのだとか。

信号を渡る練習というのは運動場で先生が信号機に見立てた紙を持って、生徒たちが信号を渡るタイミングを指導するものなんだそうです。先生が赤とか青とかを出したりして生徒たちにわかりやすく説明していたようです。その様子を想像すると面白いですね。

実際、千鳥の大悟さんは北木島を出て都会に行った時に信号機を見てびっくりしたそうで、小学校での「信号の授業」は大いに役にたったようです。普段の生活の中で信号がないのだとしたら、信号を渡る練習というのは必要なのかもしれませんね。

千鳥の相方のノブさんは、見た目はコワモテなのに都会にビビる大悟さんのことを「かわいい」と言っていました。確かに大悟さんの風貌からは都会にビビっていることが想像できないですね。

千鳥の大悟さんの父親が面白い


千鳥大悟さんの北木島エピソードと合わせて面白いと言われているのが、大悟さんの父親エピソードです。

マックに正装で

千鳥大悟さんの出身地北木島にはマクドナルドはありません。

大悟さんが子供の頃に家族と一緒に本州のマクドナルドに行った際、大悟さんの父親はスーツで正装していったそうです。大悟さんが父親のスーツ姿を見たのはそれが初めてだったのだとか。

家族全員、セルフサービスのマクドナルドでの注文の仕方がわからず、席に座って店員さんがくるのを待っていたそうです。しかし、大悟さんの父親は周りを見てセルフサービスであることに気がつき、「おぉ、そうじゃったそうじゃった、ここは頼みにいくとこじゃった」と元から知っていたような口ぶりで注文しにいったそうです。

北木島来訪者に大悟の実家を案内

北木島にフェリーで着くと「大悟の実家」と書かれた看板があるそうです。そこに電話番号が記載されており、電話するとなんと千鳥大悟さんの父親が迎えに来てくれるんだそうです。

大悟さんの父親はもちろん「千鳥 山本大悟の生家」を案内し、さらには島の名所も案内してくれるそう。そんな千鳥大悟さんの父親の素晴らしい対応は話題となっており、夏休みに大悟さんのファン100人余りが北木島を訪れたというエピソードも。

千鳥大悟さんの父親はファンに手料理を振舞ってあげたり、幼少期の大悟さんの写真を見せたり、中にはフェリーに乗り遅れたファンを家に泊めてあげたこともあるそうです。

なぜそこまでファンに対応するのかという質問に対して千鳥大悟さんの父親は、「千鳥を思ってここまで来てくれる。粗末にはできん」という想いを語っていたそうです。千鳥大悟さんの一番のファンは父親なのかもしれませんね。




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