野性爆弾ロッシーの天然伝説エピソードまとめ!現在は何してる?

野性爆弾のロッシーには驚くほどの天然エピソードがたくさんあります。素直なド天然でいい奴、と芸人仲間には慕われている野性爆弾・ロッシー。ロッシーの天然伝説エピソードをまとめました。

野性爆弾・ロッシーのプロフィール

芸名 ロッシー
本名 城野克弥
生年月日 1975年4月6日
(現在42歳)
身長 180cm
血液型 O型
出身地 滋賀県守山市
コンビ名 野性爆弾
所属事務所 吉本興業

野性爆弾・ロッシーの天然エピソード

野性爆弾・ロッシーには、数々の天然エピソードがあります。ロッシーの伝説とも言える天然エピソードをまとめてみました。

ロッシーの理解不足天然伝説

野性爆弾・ロッシーの理解不足が引き起こした天然エピソードをまとめました。

・平安時代の陰陽師「安倍晴明」を、生命保険会社だと勘違いした。

・21時入りがわからず、1時入りしたことがある。

・「母校」は出身の高校だけを指す言葉で「母高」だと思っていたので、大学は「母大」、中学は「母中」、小学校は「母小」、幼稚園は「母幼」、保育園は「母ほい」だと思っていた。

・地名が略されるとわからないロッシーは、谷町九丁目(通称:谷九)に住んでいた時に、「谷町九丁目に飲みに行こう」と誘われ谷九に連れて行かれ「うわっ、ここ谷九に似てますねー。あっ、でもあそこにローソンがある。あれは谷九にはないわ。」と言った。

・「宴会承ります」の読み方を「宴会やっとります」と言った。

・ダーツバーで働いていた時に消費税を計算するための電卓が壊れてしまい、顧客から消費税をなんとなく徴収していた。

ロッシーの驚きド天然伝説

野性爆弾・ロッシーの驚くほどの天然ぷりがわかるエピソードをまとめました。

・ロッシーの先輩であるバッファロー吾郎A(木村)さんとケンドーコバヤシさんがロッシーのバイト先に来た際、カレーが美味しいと2人にすすめた。2人がカレーを頼むとロッシーは厨房に入って戻ってきて、「すいません、メニューにカレーありませんでした」と言った。

・テレビの砂嵐の画面(ザーザーの画面)を見ながら、「がんばれ!もうちょいや!もうちょいでお前は何か映るはずや!」と言っていた。

・左利きなので間違えてパチンコの隣の台にお金を入れてしまった。

・左利きなので改札で左側に切符を入れ、その右側を通ろうとした。

・新幹線の車内販売の人に「お茶かコーヒーありますか?」と聞き、お茶ならありますと言われたのに「じゃあいいです」と答えた。

・ラーメン屋でスープがないのに替え玉を頼んだことがある。

ロッシーの素直な天然伝説

野性爆弾・ロッシーは天然であると同時に素直な心の持ち主です。ロッシーの素直さがわかる天然エピソードをまとめました。

・先輩タレントから「着メロ変えました」というおふざけメールが来た際に、他の芸人はみんな突っ込んだのに対しロッシーは「ほんまですか?」と素直に返信した。

・ケンドーコバヤシさんと東京の仕事に行く時、寝坊して新幹線に乗り遅れた。東京についてケンドーコバヤシさんにロッシーから電話があり、ロッシーは新幹線に乗っていたそうだが、「スイマセン!1秒でも早く東京に着こう思って、新幹線の先っちょの方乗ってますんで!」と言った。東京について階段が遠いため逆に時間をロスした。

・ダーツバーでバイトしていた時にその店が6周年記念となったため、「お祝いのお花を2人で出そう」と仲良しの同期シャンプーハットの小出水さんに相談し、お花を贈ることにした。しばらく日が経って小出水さんの家に大きな花束が届いた。花束に挟まっていた紙を見ると大きい字で「祝6周年小出水直樹様」と書いてあった。ロッシーは間違えて小出水さんにお花を贈っていた。

・腕を骨折してしまったノンスタイルの石田さんを病院に連れて行こうとし、なぜか石田さんを運転席に乗せた。石田さんが指摘するまで気がつかなかった。病院に着いてからノンスタイルの相方の井上さんに連絡しようとしたが、動転していたのかろれつが回らず3回も留守電に吹き込んだ。後で石田さんが井上さんから連絡が来ていないか確認するために携帯を確認すると、3件の留守電のメッセージが石田さんの携帯に吹き込まれていた。

野性爆弾・ロッシーの現在は?

驚くほどの天然伝説と憎めない人柄で愛されている野性爆弾のロッシーですが、現在はどのような仕事をしているのでしょうか。

現在ロッシーは、お笑いコンビ 野性爆弾として2本のレギュラー番組を持っています。1つはフジテレビCS放送フジテレビONEの「カスタム野郎Cチーム」で、もう1つはAmazon Primeのビデオ「野性爆弾のザ・ワールドチャネリング」です。

この2本のレギュラー番組の他に、お笑いライブで精力的に活動しており、現在もお笑いコンビとして忙しい日々を送っているようです。

アメトーークでは「時代が追いついていない」と言われ、その面白さについて認められながらも「今のテレビ界にはハマる番組がない」と評された野性爆弾ですが、お笑いライブなどではロッシーが登場するだけで笑いを誘うほどの人気コンビです。




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