真矢ミキの身長は?実は学歴が中卒で、高卒認定試験を受けていた!?


クールな印象で理想の上司にランクインすることも多い真矢ミキさん。宝塚音楽学校卒業のため学歴が中卒で、「人生の大きな穴を埋められる」とつい先日高卒認定試験を受験しました。真矢ミキさんの身長や高卒認定試験についてまとめました。

真矢ミキさんのプロフィール

名前 真矢ミキ
生年月日 1964年1月31日
(現在53歳)
血液型 O型
出身地 広島県広島市
出身校 宝塚音楽学校
職業 女優
所属事務所 オスカープロモーション

元宝塚トップスターの真矢ミキさん


真矢ミキさんと言えば、元宝塚歌劇団花組のトップスターです。1992年から1995年までは花組の男役2番手を務め、トップスターに勝るとも劣らない人気と実力だったそうです。1995年から1998年の退団までは花組トップスターを務め、「風と共に去りぬ」などの人気作品に出演しました。

真矢ミキさんの身長


真矢ミキさんはトップスターをやられていたので、とても身長が高いのかと思ったら、意外にそこまで高くなく身長は166cmでした。

宝塚の男役は170cmを超える人もいるので、166cmという身長は男役としては決して恵まれていなかったと思います。それでも、見事にトップスターになったのですから、真矢ミキさんには身長に引けを取らない魅力があったのでしょう。

宝塚では革命児と言われた真矢ミキさん

Joanwuさん(@joanwu1116)がシェアした投稿 – 2017 8月 7 5:08午前 PDT


真矢ミキさんは宝塚の男役2番手として活躍していた時から異端児だったそうです。

徹底して男について研究し、それまで赤系の口紅が基本だったメイクを、より実際の男性に近い落ち着きのあるメイクに変えたり、短髪ではなく長髪の男性を演じたり、とそれまでのそれまでの宝塚とは異なる男性像をアプローチしました。

また、在団中に篠山紀信さん撮影の写真集を出したり、退団前に日本武道館でつんく♂さんプロデュースのソロコンサートを行うなど、宝塚の「革命児」とも言われました。

そんな真矢ミキですが、宝塚音楽学校での成績は下から3番目だったそうです。そこから努力されてトップスターになられたのですから、とても根性がある女優さんなんですね。

真矢ミキさんの学歴


真矢ミキさんは宝塚音楽学校に入学後、宝塚歌劇団に入団して花組のトップスターとなり、その後そのまま芸能界の道に進んでいます。真矢ミキさんが在籍していた当時の宝塚音楽学校では高卒資格を得ることができないため、真矢ミキさんの最終学歴は中卒でした。

真矢ミキさんは中卒という学歴について、「高校・大学に行けなかったという人生の大きな穴が開いていた。」と語っていたそうです。

宝塚音楽学校は各種学校という位置付けで高校ではないため、生徒たちは中学卒業時に入学すれば中卒、高校在学時に入学すれば高校中退、高校卒業後に入学すれば高卒という学歴になります。現在の宝塚音楽学校では、希望者のみ高校卒業単位取得授業が行われていて、高卒資格を得ることができるようになっています。

高卒認定試験を受けた真矢ミキさん

現在真矢ミキさんはTBSの「ビビット」という番組でMCを務めています。その番組を通じていろいろなニュースやコメンテーターに接する中で、勉強したいという思いが出てきたそうです。

そして、2017年8月に高卒認定試験を受験することを決意します。高卒認定試験は8科目以上合格すると大学受験資格が得られるという制度で、真矢ミキさんは今回、国語・英語・日本史・世界史・現代社会の5科目を受験しました。

「ビビット」では1月から高卒認定試験を受験するための塾に通い、番組収録後には漫画喫茶に行って勉強をしていた真矢ミキさんの姿に密着していました。

Kieeeeさん(@quiekie)がシェアした投稿 – 2017 9月 18 3:10午前 PDT

8月下旬に高卒認定試験の試験結果が届き、真矢ミキさんは見事5科目すべてに合格しました。高卒の資格は8科目すべてに合格しなければならないため、「残された3科目も頑張ります」と継続して勉強していく意志を打ち明けているそうです。

とても忙しい仕事の合間で高卒認定試験の受験をするという大仕事やり遂げた真矢ミキさん。持ち前の努力と根性が受験勉強でも光ったようですね。




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