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ミャンマーへ旅行する方へ。時差は?治安は?おすすめ観光地は?

ミャンマーの寺院

今、ミャンマーが大盛り上がりです。
いきなりこんなこと言われて、「えっ」となる方もいるでしょう。
しかし、もう一度。今、ミャンマーがアツい。

ミャンマーについて、あなたが知っていることはありますか?
・・・どうでしょう、
浮かばない方が多いんじゃないですか?

実はあまり知られてないんですよね。
ですが今、ミャンマーは高度経済成長の真っ只中にあり
国内は異常なまでに活性化している、元気な国です。
アジア1、元気かもしれません。

というわけで今回は、
ミャンマーについて掘り下げて記事を書いていきたいと思います。


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ミャンマーについて


ミャンマー国旗

ミャンマーの正式名称は、

ミャンマー連邦共和国」です。



実は、ちょっと前の1989年までは「ビルマ」という国でした。

これは、人口の7割ビルマ民族という民族であったからです。

ですが、全民族を指すミャンマーという語から、今の名前となりました。



首都はネピドーです。

しかし、こちらもちょっと前まではヤンゴンが首都でした。

もしかしたらヤンゴンの方が有名かもしれません。

ちなみに、ヤンゴンは今もミャンマーで最大の都市です。



日本との時差2時間30分で、日本のほうが進んでいます。



ミャンマーがアツいポイント


高度経済成長


ミャンマーは近年の圧政から

解放されたばかりなので、

経済も人材も未開拓市場となっています。



そのため「アジア最後のフロンティア」として

全世界が投資を行っています。

言わばミャンマー投資ブーム(そのままですが)が

今、きているんです。

ミャンマー街並み2

なので、現在のミャンマーの街並みは

1年後には全く違って近代化しているとの声が。



昔ながらのミャンマーを見れるのは

もうあとわずかかもしれません。


今のミャンマーを一目見ておくことをおすすめします。



親日国なので安心


日本に対して友好的な国ですので、

現地の方の対応も良いものと聞きます。



東南アジアには親日国が多くてありがたいですね。



リゾート地として最適な観光地


最も有名なのは「バガン遺跡」です。

バガン遺跡

世界遺産で、「世界三大仏教遺跡」のひとつです。

一度行くと、そのスピリチュアルな雰囲気

ハマってしまうようです。



またミャンマーは、海のきれいさでも有名です。
ミャンマーのリゾート地
ミャンマー三大ビーチリゾート地

グエサウン」「ガパリ」「チャウンター」の3ビーチ周辺は、

多くの人がいてにぎやかだそうです。

バカンスにもってこいですね。



治安は意外に良い


近年までの軍事政権による圧政や、

鎖国的イメージから

治安の悪いイメージがどうしても抜けません。



しかし、ミャンマー旅行者からは治安の悪さは全く聞きません。

特にヤンゴンなどの大都市圏は、非常に良い治安と聞きます。



しかし、日本ほど安全な国もそうそうないので、

慣れてしまっている私たちは注意が必要です。



いかがだったでしょうか


アジア最後のフロンティア、ミャンマーの

今の姿を見れるのは、もうあとわずかでしょう。



もしお休みに海外旅行を考えている方がいましたら、

行ってみておすすめしてみてくださいね。


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著者情報

kkk
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