サッカー・ワールドカップのアジア枠は減るべきなのか?

ブラジルワールドカップが大盛り上がりの中、

日本代表は負けてしまい、早くもお祭りムードは下降気味です。

そんな中「アジア枠は減らすべきじゃないか」という

アジア枠に疑問を持つ声が

アジアである日本内でも浮上しています。

アジア枠は今後、あり続けるべきなのでしょうか?

今回は、そのサッカーのアジア枠に関して考えたことを記事にしてみました。

アジア枠とは

サッカーボールと子供

簡単に言えば、アジア地域の国やその人々が、

その大会に参加しやすいように

枠を設けて参加を促すものです。

ですから、われわれにとってもあった方がいいのです。

では、なぜ減らすなどの声があがっているのでしょうか。

ワールドカップでのアジア枠

ワールドカップでは、そのアジア枠が4.5と設定されています。

4.5とはどういう意味なのか?

マーライオン

それは、決められた方式で勝ち上がった上位4チームが

ワールドカップに出場確定で、

惜しくも漏れたもう1チームが

プレーオフなどのチャンスで参加の可能性があるという意味です。

アジアでの残り0.5の決まり方

アジアでは、最終予選で2グループ × 5カ国に別れるのですが、

それぞれのグループの上位2チームがワールドカップ出場確定です。

その後、惜しくも漏れた各グループの3位同士が戦い

勝ったほうがさらに南米の同じような境遇の国と試合をします。

そこで勝ったほうがようやく出場できる、という感じです。

減るべきという声の原因

日本代表のブラジルワールドカップ敗退が決まった瞬間で

アジア枠の国々は1勝もできていないという現実があるからです。

他にも、今大会の「0.5」決定戦では

アジアからはヨルダンだったのに対して

南米からは強豪・ウルグアイ(現在・世界ランキング7位)だったことも

象徴的であったと思います。

私の意見

私はアジア枠は減らすべきではないと思います。

しかし、減らしても4までなら理解できます。

2014W杯

なぜかというと、サッカーだけのお祭りではなく、

国をあげての世界のお祭りですので、

そこにアジア勢がいないというのは

良くないことだと考えます。

「ワールド」カップとして、また全世界の人の夢として

あり続けるべきだと思います。

ただ、それは他の地域の国にとっても同じことです。

結果としてこのような状況だと、

たとえ減らされても文句は言いにくいかと思います。

いかがだったでしょうか

アジア枠について、理解がふかまったでしょうか。

今大会は、本当に残念でした。

次回大会では絶対に見返してほしいです。




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