藤井聡太の凄さとは!通う中学も天才校だった!出身地はどこ?

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日本に将棋ブームを再来させる立役者となった、藤井聡太四段。
連勝記録こそ、29勝30勝にはあと一歩届きませんでしたが、その藤井聡太さんの凄さとは一体何なのかについてまとめていきます。

そのほかにも通っている中学出身地等も書いていきますので、今話題の藤井聡太さんについて気になる方はぜひ読んでみてください。

藤井聡太さんの出身地や通っている中学について

将棋界で歴代一位の連勝記録を持っている藤井聡太四段出身地中学を紹介していきます。

まず出身地ですが、愛知県瀬戸市です。
そして中学は、名古屋大学教育学部附属中学に在籍しています。

この学校は2006年にスーパーサイエンスハイスクール2015年にスーパーグローバルハイスクールに指定されています。
それぞれどういったものかというのを以下に記しておきます。

スーパーサイエンスハイスクール

文部科学省が科学技術や理科・数学教育を重点的に行う高校を指定する制度

スーパーグローバルハイスクール

国際的に活躍できる人材育成を重点的に行う高等学校を文部科学省が指定する制度

藤井聡太さんはインタビューで得意科目は数学であると話されているのでこのまま高校に進学すれば自身の得意科目をもっと伸ばしやすくなりそうですね!

ちなみに苦手な科目は美術や音楽等の答えがない科目です。
数学等の理数系であれば明確な答えがあるために問題を解くのは好きなそうですが、感性に左右されるような科目は答えがない分苦手と語っています。

将棋の世界において理系が有利、文系が有利等は特にないそうですが、これからもその頭脳を活かして将棋を頑張ってほしいですね。

藤井聡太四段の凄さの秘密とは!?

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藤井聡太さんと言えば何といっても、史上最年少プロ棋士であることで有名ですよね。

中学生でプロ入りを果たしたのは過去にも4人しかいませんでした。
そのうえ、最年少記録を持っていた加藤一二三九段(現在は引退されている)より5ヶ月はやい14歳2か月でプロ入りを果たし、62年ぶりに最年少でのプロ入り記録を更新する等、さらにその知名度を上げました。

歴代最多である29連勝という記録を持っている中学生棋士藤井聡太四段ですが、その凄さの秘密とは一体何なのかについて書いていきます。

凄さの秘密その1「小さい頃からの詰将棋」

藤井聡太さんはインタビューで自身の凄さの秘密について「小さいころからの詰め将棋が影響しているのではないか」と語られています。

詰将棋では終盤に差し掛かった時の追い詰め方を学ぶことが出来るので、その経験が現在の凄さに影響を与えていると思われます。

凄さの秘密その2「AIを利用した現代っ子」

藤井聡太さんは終盤には詰将棋で培った強さを発揮できていたのですが、序盤、中盤には課題が残っていました。
その課題を解消するきっかけとなったのがAIによる研究でした。

彼の持ち前の熱心さが自身の将棋と向き合うきっかけを作り、序盤中盤の課題解消に至りました。
将棋にAIを持ち込むことに否定的な意見もありますが、自身の能力向上へと昇華させている藤井聡太四段にとっての凄さの秘密となっています。

凄さの秘密その3「負けず嫌い」

藤井聡太さんの性格はとにかく負けず嫌いだそうです。
負ければ泣いてしまうほどの負けず嫌いでその熱心に将棋に取り組んだ結果として今のような中学生棋士という位置まで上ってこられたのではないでしょうか。

凄さの秘密その4「中学生とは思えないメンタルの強さ」

藤井聡太さんがメディアですごく取り上げられるようになったのは割と最近ですよね。

ニュース等でも彼が将棋盤に向き合っている周りでメディアの方々が多く居たのがとても印象的でした。

将棋に影響が及ぶのではないかと心配していたのですが、全然そんなことはなく自身の将棋を貫いていましたね。

そんなメンタル的にタフなところも凄さの秘密と言えるのではないでしょうか。

凄さの秘密その5「純粋に将棋を楽しんでいる」

藤井聡太さんは小さいころから楽しんで将棋や詰将棋に関わってきました。

この楽しいから一生懸命に練習する学ぶ、といったスタンスが現在の彼の凄さの秘密につながっているのではないかと思います。

ここまで藤井聡太さんの凄さの秘密を紹介してきましたがいかがでしたでしょうか。

これから先も将棋界に様々な記録を残していくような方だと思いますので、日本の将棋をもっともっと引っ張っていってほしいですね。




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