【海外の反応】中邑真輔の入場曲が大人気!くねくねとは?【WWEで活躍】

2016年1月末に新日本プロレスを退団し活動の場を4月からアメリカのWWEに移籍した中邑真輔さん。
中邑真輔さんの入場曲やファイティングスタイルが現在海外日本ともに大人気で妙に「くねくね」している所がファンに大ウケしているようです。

そんな人気プロレスラーである中邑真輔さんの海外の反応入場曲等をまとめていきます。

中邑真輔さんのプロフィール

中邑真輔
名前 中邑 真輔(なかむら しんすけ)
リングネーム 中邑 真輔
生年月日 1980年2月24日(現在37歳)
出身地 京都府京丹後市
身長 188㎝
体重 104㎏
所属 WWE

中邑真輔さんが現在所属しているのはWWEですが、2016年に移籍するまでは日本でも有数な実力者で人気レスラーの一人でした。
移籍が決まって落胆した方も多いと思います。

しかし日本だけではなく海外の格闘技ファンをも熱中させるその人気と実力はJ SPORTSでも見ることができますので、今後も活躍に注目していきましょう。

WWEって?

「中邑真輔さんがWWEへ移籍したけどWWEって何?」という方のために一応ご説明しておきます。

WWEの正式名称はWorld Wrestling Entertainment(ワールドレスリングエンターテインメント)でWWEはそれぞれの頭文字をとった形になります。

WWEも日本のプロレスも基本的にお客さんに楽しんでもらうためのショーであることには変わりはないです。

違いはそのショーとしてのスタンスです。
日本のプロレスはやらせなしのガチンコ勝負ですが、WWEではやらせを認めた上でのストーリー性のあるショーとして成り立っています。

WWEでは試合以外での様々なストーリーでの魅力に加えて、選手たちそれぞれにもキャラクターがあり子供から大人まで幅広い人気の獲得につながっています。
そのほかにも、様々な社会貢献活動にも選手自身が積極的に参加されているのも人気の一つの要因となっています。

WWEの特徴をまとめると以下のようになります。
WWEでは試合でやらせはあるが、ストーリー性のある試合展開が特徴
・選手それぞれにキャラクターがある
・子供から大人、男性女性問わず人気を獲得している
・選手が積極的に、社会貢献活動に参加している

このようにWWEと日本のプロレスでは同じプロレスであっても全く別物と考える方がいいでしょう。

中邑真輔さんの入場曲について海外の反応は?

次に中邑真輔さんの入場曲についての海外の反応について紹介していきます。

海外の反応にはこれらのような動画がYouTubeにアップされています。

ご覧になっていただければわかると思いますが、海外の方にもすごく人気がある、ということが分かりますよね。

中邑真輔さんの入場曲についても紹介しておきます。

中邑真輔さんの入場曲となっているこの曲の名前は「The Rising Sun」というものです。
こちらの曲は、アメリカのiTunesのサウンドトラック部門で一位を獲得するなど曲だけでもかなりの人気を誇っています。
YouTubeでの再生回数も1500万回以上再生されているので気に入った方はiTunesで購入してみてはいかがでしょうか。

中邑真輔さんのくねくねって?

次に、中邑真輔さんの特徴である、「くねくねファイトスタイル」について紹介していきます。

まず「くねくね」がどういうものなのか、わかりやすい動画がYouTubeの方にありますので下記の動画をご覧ください。

こちらは入場時の動画ですが、やはり妙にくねくねしています。このくねくねはこの時だけではなく、試合中にも随所で出てきており、くねくねしているときは観客が沸くのがわかります。

ずいぶん個性的なファイトスタイルだとは思いますが、これは意味があって行われている動作なのです。

どういう意味があるのか、答えは「脱力」です。

緊張していたり、ストレッチが上手くできていないと、動きが一瞬遅れます。
格闘家なので、一瞬の判断の遅れがあると相手からの攻撃が当たってしまいますよね。
そういったことにならないように、体をほぐしているんだそうです。

さらには相手を挑発する意味合いや、ほかの武術の影響を受けて体幹トレーニング等、様々な意味が「くねくねファイトスタイル」の中には詰まっています。

※本人は「くねくね」に対して取材で“見ている人間のボキャブラリーが不足している”と語っていることから名前に関してはあまり気に入ってないかもしれません。

まとめ

中邑真輔さんは日本だけでなく世界中の人々を自身の世界に引き込んでいくすばらしい選手です。

これからも様々なチャレンジを重ねてファンの方々を楽しませてくれるとは思いますが、重大なケガや事故には十分に気を付けてほしいですね。




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