芸能情報を中心に、今話題の情報をまとめています。

ダーツのルール(01、クリケット)-画像で覚えるモテ知識!



おしゃれなバーでよく見かけるあのゲーム。


そう、ダーツです。


ダーツと人形


皆でいい感じにお酒を飲んでいると、


よく遊んだりしますよね。



ですが特に女性は、


ルールがわからないよー、なんてことになります。



皆がやり方を知らない中、もしあなただけがダーツに詳しかったら、


ちょっとかっこよくないですか


周りの恋敵に差をつけられちゃうかもしれません。



というわけで、今回はダーツのルール、

  • 基本ルール

  • 得点の計算方法

  • 01(ゼロワン)ゲーム

  • クリケットゲーム

以上の4点についてわかりやすく解説しちゃいます。


スポンサードリンク



基本ルール



ダーツは3本で1セットとなっています。


基本的にどのゲームも、この三本を全て投げることで


1セット(1ラウンドと呼びます)とします。

ダーツを構える

そして、ダーツ台から2メートルほど離れたところに


線などの目印があります。


ここがスローラインと呼ばれる場所で、


ここから足がはみでないようにギリギリに立って投げます



ですが女性の方などは最初はなかなか当たらないかと思います。


その場合はスローラインより


近くで投げてもOKという風にするといいかと思います。



得点の計算方法



dartsboard1


上の画像を見て下さい。


ダーツの盤面は角度によって


1~20までの数字が振り分けられています。


その数字のゾーンに当たるとそれが点数になります



しかし、もっと高得点になる場合もあります。


また画像を見て下さい。


内側と外側に、赤と緑のブロックで


円のようにふちどられている部分がありますね。


画像では黄色とピンクの線の部分です。




もし矢が、画像の黄色部分のダブルライン、またはピンク色部分トリプルラインに当たった場合は、


ダブルならそのゾーンの数字の2倍の点数、


トリプルラインなら3倍の点数がゲットできます。



また画像で青色で囲まれている、


真ん中の小さな丸はブルと呼ばれている場所で、


当てるだけで50点がつきます。



それ以外の場所はアウトボードとなり、点数にはなりません。


ですので、なかなかボードに当たらない人がいた場合は、


スローラインのちょっと前から投げてもOKというようにすると、


みんなが楽しめると思います。



01(ゼロワン)ゲームのルール



104441b


最初に与えられた数字を


ぴったりゼロにすれば勝ちという、


最もシンプルで広く遊ばれているゲームです。


最初にセットされている数字が501701901のように、


末尾が01となっていることからこの名前で呼ばれています。



コツについて



ぴったりゼロにするゲームですので、


ゼロをこえてマイナスになってしまうとバーストとなり、


バースト前の点数からやり直しとなります。



例えば、残り10点のときに1投目で11点を当ててしまうと、


マイナスになるため2投目3投目も投げられずに、


次のラウンドで10点からやり直し
になります。



仮に残り100点からマイナスになったら、


せっかくけずった100点をやり直しということになります。



ですから、残り50点くらいのような、


1回当てれば終われる大きめの点数を終盤でキープすることが大事です。



あまり小さい数だと、1投目からバーストして


投げる回数が減ってしまう可能性があるためです。



最悪、自分からバーストしてもとのいい点数に戻すことも


アリかもしれません。



クリケットゲームのルール



ルールはゼロワンよりは少し難しいですが


比較的カンタンで、ゼロワンの次に遊ばれている人気ゲームです。


管理人的には、


戦略的で一番おもしろくて盛り上がるゲームだと思います。



説明がながくなってしまいましたので別記事にまとめました。


下記のリンクからご覧ください。


クリケット(ダーツ)のルール-画像で覚えるモテ知識!(当サイトの別記事)



あとがき



いかがでしたか?


ダーツは得点の数え方さえ覚えてしまえば、


あとは雰囲気で楽しめるカンタンで盛り上がる遊びです。


ちょっとしたゲームをやりたいなんて時には最適ですので、


ぜひ遊んでみてくださいね。


スポンサードリンク

関連記事

スポンサードリンク

著者情報

kkk
『CRISPY TREND』管理人です。記事がお役に立ちましたらSNSで紹介していただけると嬉しいです!