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世界一黒い物質「ベンタブラック」の衝撃!特徴を動画・画像でチェック!

日常的にあふれた黒色。
そんな黒色の中で、世界で最も黒いとされる物質が「ベンタブラック」です。

想像するよりも黒すぎて、あちらこちらで話題となっているようです。
そこで今回は、ベンタブラックについて調べてまとめてみました。



ベンタブラックの開発元は?

ベンタブラック

開発元はイギリスの「サリー・ナノシステムズ」という企業。

ベンタブラックという名称も、こちらの企業によって名付けられています。



こちらの企業によって、同じくイギリスにて行われた

ファーンボロー国際航空ショーに出展され、公開されました。



ベンタブラックの特徴


特徴としては、やはりその黒さなのですが、

なぜ最も黒いと言えるかというと、なんと光を99.96%吸収するからとのこと!



これは世界でも有数の、権威ある研究所で調べられた数値で、

過去に試験された中でも最も黒い物質だそうです。

評判に偽りなし、ということですね。



「光を吸収する」と聞くと、ブラックホールを思い浮かべますよね。

ブラックホールはベンタブラックよりも黒いのでしょうか。

気になります。



実際の動画をチェック!



いかがでしょうか。

動画だと、よりその黒さが伝わってくる気がします。



特に個人的に驚きだったのが、

こちらの動画でも紹介されている通り、

しわくちゃのアルミホイルの上でも、

そのしわがわからなくなるほどの黒さということ。



これは前述の、光を吸収する特徴が原因だそうです。

光の反射によってしわが判別できるはずが、

光を吸収してしまうため判別できなくなるそうです。



ベンタブラックの用途は?


やはり光を吸収する特徴を活かし、

余計な光をシャットアウトする必要がある製品に使用されるとのこと。

具体的には、空撮カメラ望遠鏡などです。



兵器としての活用を目論む兵器産業や、宇宙産業なども

将来的な活用を期待しているようです。



このように、光化学にあらわれた新たな発明は、

真っ黒ながらも明るい未来を呼び込みそうです。


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著者情報

kkk
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